ちょっとした工夫で自分好みの綿棒ができる『シャワー綿棒』

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綿棒の種類も様々で耳かきをする時は断然綿棒派!!という方は自分の好みの綿棒をお使いかと思います。

おそらく大半の方々が通常サイズの白い綿棒をお使いだろうと思いますが、今回ブログでご紹介する綿棒は『シャワー綿棒』です。

店頭の綿棒コーナーでの品揃えを見渡してみると、大体どこでもスタメン綿棒として常備されていると思いますが、写真でお見せしている綿棒はビバホームで購入しました。

至って代わり映えのない普通の綿棒ですが、シャワー綿棒は多く売られている綿棒のサイズよりも若干頭の綿が大きいです。

本来の使用用途としては、耳かきだけでなくお風呂あがりやプールから上がった後にちょっと水気を取りたいと感じた時に適している綿棒なのかなと思います。

耳穴が小さめの方は、このサイズの綿棒を手にする機会が少ないのではないかと自分なりに感じておりますが、私もこの類の綿棒は少々使いづらいかもと綿棒好きではありますが実は遠のいておりました。

特に耳かきブログを始めてから綿棒にもフォーカスをと当ててみようと思い、こんなきっかけから最近になってやっとこの綿棒を手にしてみたのです。

使ってみたら棒の部分がとてもしっかりしていて何度か掻き出しても棒がしなることがあまりありません。(これはイイ!)

特に100円ショップで購入した綿棒は使っているうちに棒の部分がすぐに曲がって使いづらくなる商品が幾つかあります。

曲がって使い物にならない綿棒はすぐに取り替えれば良いだけの話かもしれませんが、そんなことを繰り返しているうちに使用済みの綿棒がどんどん増えて…。

耳かきが終わった頃には、気がつくと大量のゴミが出てしまうのです。

さて、ミミカキストである皆さんでしたら肝心な点を抑えておかないといけませんよね。

「そのサイズ、耳の奥まで使えるの?」

「耳穴小さいから、サイズが大きするかも。」

と気にされる方も多いはず。

私は時々、綿棒を自分が使いやすいよう形を変える時があります。

特に今回のように頭のサイズが大きいものに関しては手でむしったり、ハサミで余分な所をカットしたりしながら、元のサイズより小さくします。

その後、カットした所を指で軽くつまみながら綿棒をくるくる回して形を整えます。

そうすると小さめサイズの綿棒の出来上がりです。

「それって、耳の中に綿が入り込んじゃったりしないの?」と心配の声が上がるかもしれませんが、

綿棒って意外に繊維が絡み合ってできているので、指先で綿棒の形を整える作業をしっかり行えばほとんど大丈夫です。

私は何度もこの方法で使っていますが、今までトラブルはなかったので皆さんにもオススメいたしますよ。

もちろん棒がしっかりしている分、いつもより耳を描き過ぎてしまう恐れがあると思うので、その点には注意しながら耳かきを楽しんでください^^

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