『匠の技』の品質について。台湾製と日本製でさじの形に違いが!

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前回の『匠の技』についてのお話では、耳かきを折ってしまったよ事件をお伝えしたと思います。

『 匠の技 』非常に細い耳かきなので取り扱いにはご注意を!

実はその後…

匠の技は2本組で購入できる為、破損をしてももう一本ストックが手元にありましたが、いつ同じような状況が起こるか心配性の私はこの機会に新しい『匠の技』を購入しました。

現在、手元に匠の技が3本あります(ρω< )⌒☆

さてさて、

二代目匠の技を手に入れて気づいたことが一つありました。

それは、耳かきの品質 についてです。

新&旧の匠の技を2本並べて見て、違いにお気づきになりましたでしょうか?

そう、若干ではありますがさじの形に違いがあります。

封を開けて使用するまでこの違いに気がつかなかったのですが、

耳かきをしている最中に手に伝わる当たりの感覚がちょっといつもと違ったように感じて、

2本を見比べて確認したのでありました。

人によっては全く気にならない範ちゅうかと思いますが、私は使ってみて全体的にさじの丸みが整ってないと掻き出しづらさを感じたのです。

結果、ストックでもう一本あった物の方が形が整っていて使いやすく、新しい耳かきのように形がちょっとイビツだと耳の奥の掃除がやりづらかったです。

Amazonのレビューにて『匠の技』のこのような内容を読んだことがあります。

以前のは確かに良かった。

やはり品質が落ちた。

etc…。

以前は日本製だったようですが、現在は台湾製。

日本製のものより品質が落ちて、昔の匠の技を知っている方は、台湾製は別物だと感じている方もいらっしゃるようです。

私が持っているものは台湾製。

そんなコメントを見ると日本製の匠の技を使ってみたい気持ちが疼きます。

(どこかに日本製の在庫をお持ちの方がおりましたらご一報を!!)

だからと言って新しい物を手放すなんてことは致しませんよ!

この先もあまりにも気になるようであれば、ヤスリで削って自分好みに形を整えようと思っています。

↓台湾製の『匠の技』ですが、YoutubeにUPしている耳かき動画です。興味のある方はどうぞ。


耳かきくらぶ【その11】- ear cleaning Part.11 – 귀이개 11 – 耳屎 11

 

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